Untitled
JAXA関係者は「原発では『津波想定5メートル』や『全電源喪失は考えなくていい』など、国から与えられた条件や規制に従っていれば、あとは考えなくていいという発想だったように感じた。廃炉になってもいいから放射性物質の拡散だけは防ぐ、という目標もありえたかもしれない」と振り返る。
do-nothing:

Lisa Hannigan’s Path To Gorgeous : NPR
TPPというスキームは前にも書いたとおり、ある種のイデオロギーを伏流させている。
それは「すべての人間は一円でも安いものを買おうとする(安いものが買えるなら、自国の産業が滅びても構わないと思っている)」という人間観である。
かっこの中は表だっては言われないけれど、そういうことである。
現に日本では1960年代から地方の商店街は壊滅の坂道を転げ落ちたが、これは「郊外のスーパーで一円でも安いものが買えるなら、自分の隣の商店がつぶれても構わない」と商店街の人たち自身が思ったせいで起きたことである。
ということは「シャッター商店街」になるのを防ぐ方法はあった、ということである。
「わずかな価格の差であれば、多少割高でも隣の店で買う。その代わり、隣の店の人にはうちの店で買ってもらう」という相互扶助的な消費行動を人々が守れば商店街は守られた。
「それでは花見酒経済ではないか」と言う人がいるだろうが、経済というのは、本質的に「花見酒」なのである。
落語の『花見酒』が笑劇になるのは、それが二人の間の行き来だからである。あと一人、行きずりの人がそこに加わると、市場が成立する。その「あと一人」を待てなかったところが問題なのだ。
商店街だって店が二軒では「花見酒」である(というか生活必需品が調達できない)。
何軒か並んで相互的な「花見酒」をしていれば、そこに「行きずりの人」が足を止める。
循環が活発に行われている場所に人は惹きつけられる。
だから、何よりも重要なのは、「何かが活発に循環する」という事況そのものを現出されることなのである。
「循環すること」それ自体が経済活動の第一の目的であり、そこで行き来するもののコンテンツには副次的な意味しかない。
「一円でも安いものを買う」という「未熟な」消費行動は、多くの場合「商品の循環」を促す方向に作用する。
けれども、つねに、ではない。
paintmedarkblue:

I really need to look like this

paintmedarkblue:

I really need to look like this

gokujo:

1348826777893.jpg

矢沢 オレは、もう、金持ちになりたかった。
   なんで? ポルシェ乗りたいもん。
   世界に別荘建てたいもん。ビル建てたかったもん。
   夕方の4時の、ドライマティーニ飲みたかったもん。

糸井 ふふふふ。

矢沢 いや、ほんとに美味いんだ、これ、試して。
   ホテルのバー、夕方4時半くらい。
   まだ明るいんだよね。
   ホテルのバーだと開いてるのいくらでもあるから、
   ドライマティーニ、ビーフィーターでつくってって言って、
   クッていくわけよ‥‥‥‥飛ぶよ?

糸井 (笑)

矢沢 クッと飲んで、ドーンと行って、
   それ飲んでね、オレがんばろうと思っちゃうんだ。
   仕事またがんばろうって思うんだよ。

糸井 儀式だね。

矢沢 儀式、儀式。
   赤坂に自分のビル建てたときも行ったな。
   最初にオープンハウスやって、
   いろんな人呼んで、中、全部見てもらって、
   料理も準備して、飲んでもらって、食べてもらって、
   本来ならいっしょに飲むべきだったけど、
   俺はさっさと、自分でタクシー乗ってホテルに行って、
   バーで飲んでたのよ。ひとりで。
   やっぱり、ちょっと、くるもんがあったのよ。
   オーストラリアの問題、かたつけて、
   ほかにもいろんな問題、かたつけて、
   赤坂にスタジオちゃんとできたな。
   借金はまだ残ってるけど‥‥
   「借金いいねー、借金も人生よ」って、
   ほんと思ったもん、オレ。
   またここから借金返そう、みたいな感じ。

糸井 ドライマティーニを飲みながら。

矢沢 2杯いったら、ぶっ飛ぶから。

糸井 (笑)

矢沢 だからね、ぼくは昔から、えらくなりたかった。
   役職とか肩書きじゃなくて、
   自分の思ってる意味で、えらくなりたかった。
   モノ、欲しかった。
   飲みたい酒、飲みたい。
   食べたいもの、食べたい。
   行きたい場所、行く。
   しかもファーストクラスで。
   それで、つかりたい温泉につかる。わかる?

糸井 指図はされたくない。

矢沢 指図はされたくない。
   全部、自分の金でやってる。
   税金? おさめてる。
   ‥‥けっきょくぼくはね、
   ずっとそういう生き方に憧れてたんだ。

糸井 うん。

矢沢 いまの俺が言うと、自慢に聞こえるかもしれない。
   「成功したから自慢しちゃって、イヤなやつだな」
   って思うかもしれないけど、誤解しないでほしい。
   俺は、食えなかったころから、
   金がない、二十歳くらいのころから、
   ずーっと、同じこと言ってた。
   矢沢のこと知ってるやつは、みんな言うよ。
   「おまえ二十歳からぜんぜん変わんないね」って。
   言ってること一貫して変わってないもん。
   あのころから言ってたんだもん。
   金持ちになりたいって。

糸井 全部、そのときそのときに、自分で考えたんだね。

矢沢 自分で決めたんだよ。
   さっきも言ったように、いろんな価値観があっていい。
   いろんな生き方や、いろんなスタンスがあっていい。
   いろいろたいへんなことはあるだろうけど、
   自分で決めたんなら、自分の力で乗り越えて。
   まぁ、泣き言くらい言ってもいいよ。
   愚痴のふたつみっつ、言いたいときは、
   嫁さんがいたら嫁さんに聞いてもらえばいいじゃん。
   でまた、ふたりで、力合わせて乗り越えていくと。
   ただ、後悔して、後悔して、自分を恨んで、恨んで、
   つまんない人生にはするなよって言ってるわけ。

twinsyu2:


dogs dress fuyumine naoto miwa shirow sword | yande.re
over-ture:

101101_3 (by kon31)

over-ture:

101101_3 (by kon31)

danseurs:

(by melisa morgan)